| メガネレンズ まめ知識 お買い物時の参考にしてください | ||||||||||||||||||
| マルチ コート |
レンズ度数 | レンズ材質 | 屈折率 | 非球面レンズ | UVカット加工 | 薄型加工 | お手入れと 注意 |
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| 【マルチコート】 メガネレンズの 反射防止コート | ||||||||||||||||||
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| 【レンズ度数】 度が強い、とか 弱い、とか言いますが・・・ | ||||||||||||||||||
| 「視力」 と混同されることも多いですが、視力と
度数 とは違います、 めがねを掛けて視力が1.0〜1.2くらいになるために どのくらいの レンズが必要か、と言う感じです、 よく 眼鏡控えなどに -1.00Dなどと書かれていますが それがいわゆる‘度数‘です 仮に近視の場合 だいたい 裸眼視力(メガネ無しの時)0.7くらいであれば、度数は-1.00D前後です 裸眼視力0.3くらいだと -2.00D前後、 0.1くらいで -4.00D前後、 数値が大きくなるほど 度が強い、(レンズが厚い)と 言うことになります 裸眼視力が1.2くらいある方は ”0度”という事になります 近視の場合は、凹レンズ(-1.00Dのようにマイナス表示) 遠視、老眼の場合は、凸レンズ(+1.00Dのようにプラス表示)を使います *厳密には度数とジオプトリー(例:-1.00DのD)とは違いますが、一般的には同じ意味として使用しても差し支えないと思われます |
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| 【レンズの材質】 大きく分けて、「ガラス」 「プラスチック」 の2種類が、有ります | ||||||||||||||||||
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| 【屈折率】 よく 屈折率1.6とか 言いますが・・・ | ||||||||||||||||||
| ● 屈折率とは、光を曲げる力のことで、 数値が大きいほど、レンズの厚みが 薄くなります。 メガネのレンズの場合、 いちばんスタンダードなものは、ガラスで、「1.523」 プラスチックで、「1.50」ですが、 だんだん視力が落ちてくると、出来上がったメガネのレンズの厚みが 増えてきます、 そこで、1.6とか、1.7とかの 高屈折率(光を曲げる力の強い)レンズを使用することで 見栄えの良いきれいなメガネが出来ます。 |
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| 【非球面レンズ】 正確には、非球面設計 と言いますが・・ | ||||||||||||||||||
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| 【UVカット加工】 最近では、これが標準装備のレンズも多いです、紫外線から目を守りましょう |
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| UVとは 皆様もご存知と思いますが、「紫外線」のことです
紫外線とは目に見えない青い方の光線です、目に見える部分は
「可視光線」 目に見えない赤い方の光線は「赤外線」と言います。このところ フロンガスなどの影響で 地球のオゾン層の破壊が進み、地表に降り注ぐ紫外線の量が増加していると言われています、 紫外線は、からだに対する(ここでは眼)有害性が数多く指摘されています、 その紫外線を、99.9%カットするのが、「UVカット加工」 (UV400とも表記されています)です。 |
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| 【薄型加工】 プラスメッツ SS加工 外形指定等 |
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| プラスレンズの場合(遠視や老眼鏡などの凸レンズ)レンズの大きさ(口径)が変わるとレンズの中心肉厚も変わってきます 口径が大きい場合→中心肉厚が厚い、 口径が小さい場合→中心肉厚が薄い これを応用し、お客様の選んだフレームに必要最小限の口径のレンズを特別に製作しますこれを外形指定と呼びます HOYAのプラスメッツやSEIKOのSS加工は、店頭の計測器でお客様のフレームの情報を読み取り それを直接レンズ工場に送りお客様専用のレンズを製作するものです |
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| 【お手入れと注意】 | ||||||||||||||||||
| ●レンズにゴミやほこりが付いた時には、まず水洗いしてください、 その後 メガネ拭きや ティシュペーパーなどでやさしくふき取ってください 空拭きはキズの原因になります ●汚れがひどい場合は 中性洗剤を薄めた液で 軽く洗ってから、水ですすぎ その後 メガネ拭きや ティシュペーパーなどでやさしくふき取ってください 洗う際、アルカリ系の洗剤(石鹸、ハンドソープ等)は、使用しないで下さい コート膜が劣化し はがれる原因となります ●雨などで メガネが濡れた時は すぐに メガネ拭きやティッシュペーパーで拭いてください そのまま放置すると 水のシミが取れなくなります ●汗、ヘアスプレー、化粧品、油、薬剤(カビ取り、浴用、トイレ用、) アルカリ性や酸性洗剤、などが ついた場合は すぐに水洗いして メガネ拭きやティッシュペーパーで拭いてください そのままにして置くと レンズにシミが付いて取れなくなったり、コート膜がはがれたりします ●高温(50℃以上)は、レンズのコート膜をいためたり、レンズが変形したりする事があります 熱いお湯でメガネを洗ったり、メガネを掛けてサウナに入ったり、車中にメガネを置いておいたりしないで下さい、 あと、ストーブや、焚き火のそばも、気をつけてください、 |
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